top of page

オンラインショップはこちらへhttps://jikanhenshuu.base.shop/ 

 

人口約1300人、四国で一番小さな町・上勝町。『かみかつ時間』は「しわしわ、ことこと(ゆっくり、丁寧にという方言です)」、そしてそんな時間から自然と生まれる「遊びごころ」をキャッチフレーズに2013年創刊したリトルプレスです。過疎地で暮らすヨロコビや苦悩、面白さをテーマに様々な人達のドラマと時間を伝えます。2023年から春・秋の年2回発行、時折単行本の発行もしています。

「過疎地と世界をつなぐ」。
10号を迎え、キャッチフレーズも新たにしました!

 

今号のエッセイの内容は「孤独や不安、失敗の先で」。私は今、人生最高に追い込まれている(AD奮闘記)、長い爪やらピアスにはもう驚かない(介護)、「倒産」。この二文字を、何度検索したことだろう(どぶろくバカ一代)…。それぞれの近況やドラマが生き生きと綴られます。

 

町の特産品である、幻の果実ゆこうを生産、販売、普及に努める若き女性農家や、防災テントハウスからカホンや卒塔婆まで揃う木材ショールームなど、人口1300人の、四国でいちばん小さな町からのニュースもお届けします。身近にいる人の、一所懸命な生き方。ぜひ手に取って、ふれてみてください。


仕様/B5サイズ・32ページ(表紙。裏表紙含む)・中綴じ・表紙・裏表紙カラー、本文モノクロ 

kamikatsu-jikan.jpg
かみかつ時間9.jpg
かみかつ時間表紙/裏表紙7別のコピー.jpg

​おひさまとかまど​

人口約1800人(2014年時)の四国でもっとも小さな町。

ここ上勝町には「おひさま(天日干し)とかまど(薪の炎)」が息づく昔ながらの日本の暮らしがあります。

きみちゃん、ふみちゃんが織りなす愉快でおいしい四季の食卓を写真と文とイラストで綴ります。​

 

・山っ子もち

・おひさまと手

・ツバメと暮らすころ

 [ かみかつレシピ] 焼米

・上勝晩茶

・ひなたぼっこ

 [ かみかつレシピ] ごま豆腐

・秋祭り

・こんにゃくの刺身

 [かみかつレシピ] こんにゃく

・年越しそば

 [ 歌詞 ]ぼくらの山っ子もち

 [ かみかつレシピ] たかきび粉

・きみちゃんふみちゃんのお誕生会

・あとがきにかえて

 

A5サイズ 88頁   短辺綴じ

【売り切れました】

 

 

koji298.jpg

​かじやのじかん

炎を操り、鉄にかたちを与え、

さまざまな道具を生み出す人。

使い続けるなかで静かに語りかけてくる物の時間。

ようこそ、かじやのじかんへ。

 

もくじ

1 あなたの町にかじやさんはありますか?

6 大久保鍛冶屋さん

8 火窪のある仕事場へ

10 かじやさんの道具いろいろ

12 包丁が出来るまで

42 大久保鍛冶屋さんで作られているもの

44 奥さんの仕事

46 きゅうりの切れ味

48 教えて砥ぎ方のコツ

50 プロフィール 大久保鍛冶屋さん

51   あとがき

A5サイズ 60頁(表紙・裏表紙含む)短辺綴じ 

​【売り切れました】

161.jpg
標高400mの不便な毎日、愉しい暮らし
bottom of page